May. 26, 2009 at 11:27am
reblogged from takaakik
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イスラエルの建国はパレスチナ人たちにとって、大きな災い(Nakba)でした。イスラエル国会に提出されようとしている法案が通れば、パレスチナ人たちはその災いをナクバと呼ぶことすらできなくなってしまいそうです。
ハアレツ紙 “Israel moves closer to banning mourning of its independence” によれば、与党連合の一員、極右の Yisrael Beiteinu 所属の議員が提案している法律は、イスラエルの建国記念日をナクバと呼ぶ催しや式典を開くことを違法とし、違反した者には3年までの懲役刑を課すというものです。
記事はアラブ系議員の次のような言葉を伝えています:「これが法律になったとしても、ナクバの日に人々は思いを馳せます。それはイスラエルの存在に脅威を与えるものではありません。それはパレスチナの人々が負わされた傷を癒す営みなのです。パレスチナ人に対するナクバのように民族に対する罪が犯された歴史を、法律は書き換えることはできません。」