September 2009
何だ、こっちも50代かよ。
(via vmconverter)ご承知の通り、日本で「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」と題したチベット展が巡回され、現在、東京・上野で開催中です。チベットに関するいかなる展覧会も歓迎すべきなのですが、残念ながら今回の展覧会は、チベットとその歴史の真の姿を伝えてはいないということをお伝えせねばなりません。
世界中でよく知られているように、1949年に中国共産党軍がチベットに侵攻して以来、平和的で信仰心厚いチベット人たちは、はなはだしい苦しみや虐待にさらされています。その結果、約120万人のチベット人が亡くなり、6千以上の僧院が破壊されました。
この展覧会の展示や文書は、日本国民を欺き、中国政府がチベット文化の善意の保護者であると信じさせるよう、意図的に作られています。実は、真実は逆なのです。チベットでは、今でもチベット人の信教と文化の自由は弾圧され続けています。昨年のチベット動乱がその証拠です。チベットが今日も封鎖されているという事実が、何よりも声高に物語っています。
もし主催者の方々が、この展覧会がチベット人のために行われていると信じるなら、チベットの真の歴史的背景と、ダライ・ラマ法王の亡命の理由、そして世界的問題となっているチベット問題について正しく展示し、呼びかけることで、関心を持つ人々に誤解を与えないようにすべきです。それどころか、中国政府に、チベットの封鎖を解いて本物のチベットを世界に見せるよう促すべきです。
チベットの状況は深刻です。残念なことに、この自由の国で、あるエリートや知識人の方々が、正義のために立ち上がる代わりに、チベットの悲惨な状況に投資を行っているのが見受けられます。
多くの日本のチベット支援グループや個人の方々が、展覧会と主催者に対し様々なデモを行っていることを知りました。皆様の純粋な関心や支援には感謝いたしますが、平和的に活動し、一切の暴力を行わないようお願いいたします。重要なことは、企画者と来場者の方々に、チベットの実情は異なっていることを知っていただき、世界が中国のプロパガンダである展覧会にだまされないようにすべきです。
この自由の国の皆様と報道関係者の皆様には、両者の意見を聞いていただき、真実と正義と人間性を支持していただくよう、お願いいたします。
ありがとうございました。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表:ラクパ・ツォコ
本当に優秀な人を採用すると経営者には説明責任が生じます。何の説明責任かというと、究極的には「経営理念」です。誰に聞かれても良い形の経営理念がなくてはダメで、個人の得というレベルでは簡単に見透かされてしまいます。
自分の考えとか志の方が低いとき、会社や社長の成長よりも部下の成長の方が大きいとき、その人はやめます。また、会社が提供するフィールドよりも部下の求めるフィールドが広いときも、その人を引き止めることはできません。
企業としての広さ、高さが必要で、そういう経営者の考えとか思いを誰にでも説明できる形に昇華したのが経営理念なんです。
事業を発展させていくと、経営者として自分を取るのか、自分の人生よりも大きい理念を追求する方がいいのかを選択するときが来ます。そのときに、理念を突き詰めて考える、眠れぬ日々がくるわけです。そこを超えると、経営者として、会社として次のステージへ進める準備ができて、本当の意味で組織化がスタートするんです。
こういう確固とした経営理念があれば、リーダーとして自分と仕事をしていって欲しい人に、「自分の始めたことだけど、自分の人生よりも価値があるし、これを一緒にチームになって広めて行きたいんだけどどうか?」という話し合いができるようになります。
” —石原明.COM | 高収益TOP3%クラブ - 勉強会情報:第92回目 高収益トップ3%倶楽部 東京勉強会 (via nakano) (via imaken) (via uessai-text) (via markie)でも考えるの止めたら負け。” —日本の会社は糞だとか、ブラックだとかの話。:島国大和のド畜生
ブラックじゃない会社、例えば大手とか。そういうのはブラックな部分は下請けに流す。
自ら手を汚してないだけで、安い単価で外注に出すというのはブラックな事に変わらない。
派遣社員を使い捨てるのは大手だって中小だってやる。
海外の会社は日本よりブラックじゃない?そんな事はない。
アジアの単価で日本人が働く気になれるか?我々の基準では明らかにブラックじゃないか。
ヨーロッパは違う?彼らの社会の階層化が進んでいてブラックな仕事は下層がやってる。ブラックじゃなくて素晴らしい?それは階層化社会を良しとして、自分が下層でないならそうかもね。